Point1複数の業者の見積もり・サービス内容を比較しましょう。

遺品整理を業者に依頼するときは、困っているときや時間がないときが多いです。足元を見て、高い金額を請求する業者や、いい加減な作業を行う業者もいます。後になってトラブルになるのを防ぐためにも、時間がないからといって目に付いた業者に頼んでしまうのでなく、きちんとした対応をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。複数の業者に見積もりをお願いするのはもちろんですが、サービス内容を確かめて、納得してから依頼をしましょう。

 

Point2事前に依頼したい内容を明確にしておきましょう。

金額の点から遺品整理業者を選ぶ方も多いと思います。見積もりの内容もですが、見積もり以外の金額がかからないかどうかもしっかりと確認するようにしましょう。安い業者を選んだら、求めるサービスが入っていなくて追加でオプション料金が払わなければいけなかったということもあります。反対に、高い金額の業者だから安心だと思ったら、自分たちには不必要なサービスが入っているから高いということもあるでしょう。自分がどのような形の遺品整理を求めているかを形にしてから、業者選びをするといいのではないでしょうか。


Point3許認可を受けているか確認しましょう。

遺品整理業者を選ぶ目安の一つに、許認可を受けている業者かどうかということがあります。不用品や粗大ごみを処分したり、荷物を配送したりするのには許認可が必要です。見積もり時や業者のホームページなどで、確認してみるといいでしょう。


Point4専門スタッフかどうか確認しましょう。

遺品整理には専門知識が必要な場合があります。作業員にアルバイトしか使っていないような業者は避け、作業時に専門の作業員が来るかどうかも確かめた方がいいです。遺品整理の業者の何よりの良し悪しは作業員の質といっても過言ではありません。

Point5営業年数を確認しましょう。

見積もりをいくつかの業者にお願いするにしても、悪質な業者にばかり見積もり依頼してしまったというのではどうしようもありません。業者のホームページだけで良い業者を選ぶには、営業年数を確認するのも一つの手です。問題があれば長い間営業を続けていることはできないですから、判断基準の一つにはなります。たくさんの中からまず電話をかける業者を選ぶ基準にしてはどうでしょうか。

Point6回収した遺品の処分方法を確認しましょう。

遺品整理業者を選ぶ上で気をつけたいのは、回収した遺品の処分をきちんと行っている業者かどうかです。遺品のすべてがリサイクルできるものではありません。リサイクルできないものについて、違法投棄などをせず、分別して処分している業者を選んでください。また、後の処分のことを考えると、地元の業者の方が地域の処分方法について詳しいです。地元密着で営業している業者を選ぶと安心です。